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2006年7月26日 (水曜日)

国分寺といえば、祐乗坊英昭……

祐乗坊 英昭(ゆうじょうぼう ひであき)とは、嵐山光三郎の本名である。
嵐山氏は国分寺に家を建て住んでいた。だから著作のエッセイにも、ときおり国分寺の描写や町作りの歴史の話など書いており、それらの中にあった、駅から放射状にのびる道など国分寺のイメージは、嵐山氏のエッセイでつくられた。そんあワケで、今でも私の中では「国分寺といえば祐乗坊 英昭で嵐山 光三郎でR」と書いてきたが、腑に落ちないことがある。「放射状にのびる道」とはどこなのかということ……調べてみると何のことはない、ただのアタシの勘違いであった。「国分寺」ではなく「国立」であった。
ただ、このことを切っ掛けに久しぶりに嵐山氏の著作を開いた。新潮新書「死ぬための教養」である。この本については後日書いてみたいと思う。
あっ、「さらば国分寺書店のオババ」というのも覚えているな、これは椎名誠だけど……
そうそう嵐山氏は仕事場が港区赤坂にあり、ベルビー赤坂あたりで見かけたこともあり、ファンとしては嬉しかったことも覚えている。そんな中学生の頃、嵐山光三郎の文体をマネしていた。今でも著作を買うこともあるが、もう文体のマネとかは意識してはいないが、旅好きや温泉好きの影響は受け続けていると思う。

さて久しぶり(たぶん4年ぶり)に国分寺に出向いた。
Production I.Gにお邪魔して、押井守監督の会議の様子を記録的に撮影するため。

帰りに『い志井』(東京都国分寺市本町4−1−7 )という、もつ焼き屋に連れて行っていただく。場所は「竜の子プロ」の近くだった。(開店は17時/22時閉店)
Koku_ishii

牛もつの串を塩を振り、備長炭で炙り出してくれる店だ。新鮮で、臭みもなく非常に美味しかった。
国分寺店は創業20年らしく、どうもチェーン展開をしているようだが確認はしていないので、情報お持ちの方、教えてください。

 ハツ、カシラ、レバ刺し、ガツ刺、特にオススメの(本数限定らしい)軟骨の擂り身の串焼きが旨かった。

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