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2006年10月 2日 (月曜日)

記録(春歌・替え歌)

元歌は分かったが、替え歌はいつ頃から、誰が歌い始めたのだろうか……歌い継がれるたびに、少しずつ詩が変化していくだろうし……三番はあるのだろうか?
「戯れ歌・遊び歌考 声に出して唄おう日本の春歌」(西はるか 著)にも掲載されてなかったな。
替え歌の歌詞は、睦月影郎氏のmixiより転載させていただきました。

「東京のバスガール」(1957年/歌唱 コロンビア・ローズ)
              丘 灯至夫 作詞/上原げんと 作曲

若い希望も 恋もある  ビルの街から 山の手へ
紺の制服 身につけて  私は東京の バスガール
発車オーライ  明るく明るく 走るのよ

昨日こころに とめた方  今日はきれいな 人つれて
夢ははかなく 破れても  くじけちゃいれない バスガール
発車オーライ  明るく明るく 走るのよ

酔ったお客の 意地わるさ  いやな言葉で どなられて
ほろり落とした ひとしずく  それでも東京の バスガール
発車オーライ  明るく明るく 走るのよ

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「東京のバスガール」

若い希望も 恋もある  ビルの街から 山の手へ
紺の制服 脱ぎ捨てて  私は東京の バスガール
発射オーライ  明るく明るく しごくのよ

酔ったお客の いやらしさ  いやな体位で 攻められて
トロリこぼした ひとしずく  それでも負けない バスガール
発射オーライ  優しく優しく しごくのよ

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