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2006年12月 3日 (日曜日)

DVD-BOX「緑山高校 甲子園編」

 1984年〜1988年「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載されていた漫画「緑山高校」(桑沢篤夫・著作)が、1990年にアニメ化。そして今年DVD化された。
 発売は12月6日ということで、11月24日にDVD-BOXの付録の200ページもある分厚い『パラパラBOOK 200頁豪快作画資料集』というブックレットを戴いた。

 高校時代も(今も)週刊漫画を買うということがほとんどなかったアタシは、部室で友人や先輩後輩が買ってきたのを借りて読むことが多く、「週刊ヤングジャンプ」もそんな雑誌の一冊だった。
 ブックレットを読みながら思い出したのは、「緑山高校」のテンションの高くありえないムチャな展開には笑った記憶があったし、画のタッチも記憶に残っていた。
 このアニメ「緑山高校 甲子園編」のプロデューサーから2年程前に、LDからDVCAMにCopyしたものを見せて頂いたこともあり、先月は、Sony PCLのDVD Preview Roomでエンコード後のチェック、チャプター設定のチェック等の最終試写にも、お邪魔し立ち会ったこともある。
 一昔前に比べて、エミュレータの機械がコンパクトになっていたのには、技術の進歩を感じた。う〜ん、まだまだ勉強不足だなぁと思った。
 ちなみに以下のような機材のPreview Roomだった
■DVDエミュレーターシステム DVA-M1100 Sony Corporation
■AV AMPLIFIER AVC-A1SE DENON
■DVDプレイヤー DVP-NS500P Sony Corporation
■トリニトロン カラーモニター(32型) KX-32HV50 Sony Corporation
■スピーカー
  (L, R)YST-SW160 YAMAHA
  (C)NS-C300 YAMAHA
  (Ls, Rs)NS-100 YAMAHA
  (Sub Woofer) NS-300 YAMAHA

 KX-32HV50は、「PROFEEL 16×9」シリーズ初の16:9のハイビジョン用HDトリニトロンブラウン管。
 1996年発売の製品だが、思わず感嘆の声を上げてしまったほどのモニターだった。憧れてしまうが40万円のモニターなんて買えやしない。

 ともかく原作のパワーが動画になり、声優陣の豪華さにまして台詞の多さ(アドリブも)には、まるで芝居を見ているかのような台詞の迫力というか圧力というか一種の暑苦しさだった。原作ファンや声優陣のファンの方には是非見ていただきたいと思う。

プレスリリース-->http://www.raiden.cc/pr/061019.html

『緑山高校 甲子園編』DVD-BOX 公式サイト-->http://www.avexmovie.jp/lineup/midoriyama/index.htmll

非公式のファンサイトもある-->http://www.midoriyamafan.net/

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