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2007年3月 1日 (木曜日)

2月26日(月) 夜の六本木……

Howling in the Night 2007 押井守 戦争を語る」(Mamoru Oshii's Talk Session "PAX JAPONICA")は、今年で6回目。第1回は2002年2月26日で、毎年2月26日に開催されている。

 今年は、高橋良輔監督が第2部のゲストで出席すると言うことで、仕事のついでとはいえ、良輔監督の話は集中して聞いた。大東亜戦争で父親を亡くしている良輔監督が、どのような思いを持っているのだろうかと、興味を持って聞いていた。もっとも良輔監督の人柄があるから、その事実を口にはしたが深く語ることはなかったし、司会からも特にふれるという事もなかったな。基本的には「アニメーション作品で描かれる戦争」という話がサブテーマだったし。

 まぁ、このイベントのパンフレットの「主催者からのお願い」には、『本イベントの”お約束”として、この日のトーク内容に関しては、基本的に「活字や映像に残さない」という前提で、押井守さんと岡部いさくさんにかなり踏み込んだ”ここでしか聞けない話”をしていただいております。参加しているみなさんは”共犯者”です。この日のトークの内容をネットやブログで具体的に書くことのないようお願い申し上げます。過去5回のイベントではこの紳士協定をみなさんにお守りいただいておりますことに、主催者一同大変感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げます』と書かれているので、アタシも「こんなイベントがあり、仕事で出席してきた」という記録として記載しておきます。

ともかく、ワンフェス(ボトムズ関連)、「押井さん、岡部さんの226イベント」という二日間続けて、高橋良輔監督にお会いできたことが良かったなぁ……

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