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2008年7月26日 (土曜日)

記事の記録です……

mixiの記事から引用……アタシの大好きなBandの記事です。行きたかったけど行けなかったLiveの時のインタビュー記事ですね、ちなみに川原さんはアタシの先輩でもあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32623203&comm_id=2318363
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2008.6.14 (sat)  ELECTRICAL POWER ROOM vol.4 Live終了後のDer Eisenrostのインタビューです。

Der Eisenrost / アイゼンロスト  http://www.dereisenrost.com/

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■お疲れ様でした!素晴らしい演奏をありがとうございました。 -インタビューさせていただきます久保田です。 よろしくお願いします。

■では、早速、、、アイゼンロストさんたちの自己紹介をまずお願いします。

-メタルパーカッション プログラミング 石川忠さん/メタルパーカッション 川原伸一さん/ベース JOEさん/ドラム 千葉さん/ギター、ヴォーカル 関さん

■金属や廃材を叩くという、メタルパーカッション等の手法はどの様なところからヒントを得たのでしょうか?

-ジャーマンニューウェーブ辺りから発想を受けてます。
かなり極端な音楽をやってる人達がいて、自分がたまたま入ったバンドもそうだったし。今でもやってる音楽っていうのは自分の中でもすごく気持ちがいいから続けてる。

■メタルパーカッションとギター等のロック由来の楽器の演奏、ヴォーカルによる爆発力と疾走感のある演奏が非常にクールでした。このスタイルを確立される為には、多くの試行錯誤をされたのでしょうか?

-うちらメンバーのなかでメタルが特殊だとかそういう意識はないのよ。実験的とか思ってない。やってる人間は至ってナチュラルで。

■石川さんがツァィトリヒ・ベルゲルターとしての活動と平行して、Der Eisenrostというバンドの活動が始まりましたが、アイゼンロストのメンバーとはどのような繋がりで集まったのでしょうか?

-関さんと石川さんは他のバンドやってて、それやめて、偶然で繋がったっていうか。音楽の趣味もすごく合ったし。
ちばちゃんは変わってて、関ちゃんの友達だったんだけどね、すごく変わってて面倒だけどって。

■アイゼンロスト、「鉄に付着する赤茶色いサビ」という名前にも、何か思想背景の様な物を感じました。バンドコンセプトの様なものをお教えいただけますでしょうか。

-思想的なものは、、、ないですね。音楽って言うのは自分の考えだけど、かなりかっこいいから、馴染みやすいからっていう理由で。自分としては特に、、、

■作曲をされる時はセッションから始められる感じですか?

-まちまち。曲とか状況によって。

■多くのライヴを経験されてますが、一番印象に残ったライブ等はございますか?

-今日。

■ありがとうございます!凄く励みになります!

-そういえば、大阪で車でいったんですけど、遅刻しちゃって、車が故障しちゃって、お客さんの前で搬入して、でもギターも壊しちゃって、しかも足も切ったりとかして救急車呼んで、、、あれは大変だったなあ。

■石川さん、川原さんは塚本晋也監督の「鉄男」等でコラボレーションもされていることでも知られていますが、 塚本監督との作品では、映像側との同時に作り上げていく感じだったのでしょうか? 

-基本は映像があってそれから音楽を作ります。監督のイメージに合わせますね。

■アイゼンロスト、SPK、Neubautenといったアーティストは世間にインダストリアルというジャンルであると解釈されておりますが、インダストリアルというシーンについてはどのような印象を受けますか?

-インダストリアルとか今ないから、今は何も意識してないや。知らないしなあ。

■普段、どのような音楽を聴かれてらっしゃるのですか?
テクノ、ルーツ、歌謡曲、、、皆それぞれで、いろいろとだね

■現在の音楽シーンについては、どのように考えられてますか?

-みんなそれ知らないんだよ。だれも答え返ってこないと思う。

パフュームはうちの店でCD焼いて、、、よく売れたなって。全然ポリリズムじゃないっていうね。(笑)

■多忙なスケジュールな中EPRに出演して頂き、誠にありがとうございました。
出演を決めたきっかけなどをお教えください。

-前島くんからのお誘いで。

■お疲れさまでした!! 本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!


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魂を削るような、破壊的な演奏もさることながら、メンバーの石川さんが晋也監督作品のサウンド・トラックを手掛ける等、幅広い活動をされているDer Eisenrost。

この日も力と熱と音のパフォーマンスを披露してくださいました。

interviewer/久保田優作

Der Eisenrost / アイゼンロスト
Metal Percussion Band「Zeitlich Vergelter」にて80年代のシーンに登場後、塚本晋也監督の
サウンドトラックを担当した石川忠氏、その石川氏と塚本晋也監督の助監督として 出会った劇団主宰などの川原伸一氏、erectro body music・industrial unit・C.H.Csystemで活動していたJoe氏、関氏により結成。
1997年ドラムの千葉氏が加入し現在に至る。
その後各メンバーの個性を生かし、当初の目的にとらわれず活動を続ける。
アイゼンロストのメタルパーカッションパフォーマンスとそのサウンドは見るものを圧倒する。日本のインダストリアルミュージック界の第一線。

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