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2008年9月14日 (日曜日)

遅めの昼食です…

駅近くの「へぎそば 中野屋」です20080914144849

『 へぎそば 』 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。

へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。また、盛りつけの美しさにも定評がある。

本来は「へぎ」に盛り付けたものだけを指すのだが、布海苔つなぎの蕎麦であれば広義で「へぎそば」と表記する場合もある。
又逆に、つなぎに布海苔を使用してない蕎麦でもへぎに盛り付けてあれば「へぎそば」としたり、もっと極端だと布海苔も使わずへぎにも盛り付けていないが、細かく小分けして美しく盛り付けてあるそばを「へぎそば」と呼ぶ場合もある。

へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のこと。この器に冷やしたそば3~4人前を一口程度に丸めて盛りつける。(このことから「手振りそば」ともよばれる)
薬味には刻みネギとからしを用いるが、ワサビでも良い(元々魚沼地方ではワサビが採れる場所が無く、身近ではなかった為からしを用いたが、ワサビが広く流通するようになり、入手が容易になったため)。

へぎそばの発案者は不明。
織物に使っていたふのりを誤ってそば粉に落としてしまったのが始まりとも言われるが定かではない。
少なくとも江戸時代後期にはふのりを使ったそばが存在していたらしい。

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