« 19日 水曜日……書庫へ | トップページ | 記録 なぎら健壱 演奏曲目2008/11/21 金曜日 『第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東 The Old Town Taito International Comedy Film Festival(前夜祭)』 »

2008年11月21日 (金曜日)

本日の現場……浅草公会堂

「第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東 The Old Town Taito International Comedy Film Festival(前夜祭)」2

Ttl_mobile_qr

第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東 WEB ---> http://www.shitacome.jp/

地元応援作品部門「ゆめまち観音 Yumemachi Kannon」上映
http://www.shitacome.jp/program/program_yumemachi.shtml

2008/11/21(金) 18:30開場 / 19:00開演 [浅草公会堂]
 作品上映前には、三遊亭あほまろ監督などによる舞台挨拶
 OFFICE AHOMARO HOME PAGE ---> http://www.edo.net/edo/
   http://www.edo.net/yume/

 上映後には『ゆめまち観音』で主題歌を歌う、なぎら健壱さん、挿入歌を歌う辻 香織さん、
 エンディング 曲と映画祭のサポーターソング担当の浅草ジンタのミニライヴを開催

チケット情報:全席自由 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
前売り販売 10/18(土)〜11/21(金) 15時まで


地元応援作品部門として、浅草を舞台にしたジオラマ映画「ゆめまち観音」を本邦初公開。
作品の舞台は東洋一の高塔、凌雲閣がそびえる関東大震災前の浅草六区。その繁栄の裏、「十二階下」で人生の裏街道を生きた女性たちが暮らす別世界が浅草にはあった。
本作では、震災前の浅草六区と瓢箪池の賑わいを始め、大道芸や縁日、「十二階下」と称された「猿の助横丁」、浅草橋の船宿、銀座、神田の古書街など30を越える街並みを造形家・山本高樹氏がジオラマで再現。
ジオラマの中に溶け込むように佇む人形たちを全く動かすことなく、物語の世界観を表現することに挑戦した意欲作。

監督 三遊亭あほまろ
©江戸ネット 2008年 / 日本 / 75分

キャスト(声の出演)
麻生子八咫 / 金月真美 / 三遊亭小円歌 / 小松里歌 / 橋 達也 / 竜 小太郎 / 青空球児 / 麻生八咫 / 三遊亭圓歌

ストーリー
東京オリンピック開催を間近に控え、日本中が沸き返る昭和39年。その浮ついた風潮に一石を投じようと、出版社「婦人正論社」では明治・大正・昭和を通じ影の世界で生きた女性たちを追う別冊企画『繁栄のかげの女性史。彼女たちは今?』が持ち上がります。
その取材責任者に抜擢されたのが、社内ではおっちょこちょいのおばさんで通っている主人公・上坂早智子(48歳)。
大正初期、「浅草十二階下」と称されたもぐりの色街で生まれ育った早智子は、幼い頃遊んでもらった近所のやさしいお姉さん「なごみ」の生き様を追いかけます。親に似合わずしっかり者で通っている娘「和(なごみ)」を従えての取材を通じ、ついに早智子は「なごみ」の消息を突き止めるのでしたが…。
逢いたくなる…、あの街からの招待状――笑いと涙満載の人情喜劇です。

公式サイト--->http://www.edo.net/yume/

  [映画祭のWEBより転載]

|

« 19日 水曜日……書庫へ | トップページ | 記録 なぎら健壱 演奏曲目2008/11/21 金曜日 『第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東 The Old Town Taito International Comedy Film Festival(前夜祭)』 »

仕事関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184353/43179989

この記事へのトラックバック一覧です: 本日の現場……浅草公会堂:

« 19日 水曜日……書庫へ | トップページ | 記録 なぎら健壱 演奏曲目2008/11/21 金曜日 『第1回 したまちコメディ映画祭 in 台東 The Old Town Taito International Comedy Film Festival(前夜祭)』 »