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2009年2月 3日 (火曜日)

本日の現場……毎年恒例の……

横浜 弘明寺観音節分祭の仕事です。

昨年の雪の節分と違って、今年は3月並みの気温……晴天に恵まれ、練り歩きも行いやすくて助かるなぁ……

本番(鬼と天狗の行列/練り歩き)は、14時頃と16時頃。20090203111005

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昨年の新聞記事より……

[2008/02/03] 神奈川新聞社 照明灯
 2月3日付け 照明灯[02/03]より

 二年前。知人の紹介で、鎌倉・鶴岡八幡宮の舞殿での豆まきを体験した。烏帽子(えぼし)、上下(かみしも)姿。ちょっと気恥ずかしかったが、「遠くの方たちにも」という助言を受け、大声を張り上げ、なるべく遠くに豆袋をまいた

▼豆まきには、鬼の目「魔目(まめ)」にめがけて豆を投げれば、「魔滅(まめ)」つまり魔が滅するという意味がある。豆は鬼を払う道具であり、鬼そのものでもある。このため鬼である豆を家の外に投げながら、「鬼は外」と唱えるようになったとか

▼今年は横浜・弘明寺観音から豆まきの声が消える。商店街の福引券が入った福豆を求めて善男善女が殺到。奪い合いで押し合いへし合いになる。福袋に対するクレームも多いらしい。万一事故が起きては主催者の責任。そんなことから住職が豆まきの中止を決断した

▼弘明寺観音でさえ継続できなかった節分の風習。かつてはどの家からも父親や年男、子供の大きな声が聞こえたものだが、最近はまず聞こえてこない。現代化ととるか。寂しいと感じるか。年代によって受け取り方はさまざまだろう

▼落語「節分」。その落ちは「ようがすか、いきますよ。ふぐァは口ィ」「乱暴なことするなよ、骨ァ外ォ」。ともあれ今宵(こよい)、大声を出して鬼を追い出せば、新たな近所づき合いのきっかけになるかもしれない。
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