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2009年10月 6日 (火曜日)

Sebastião SALGADO(1944-)

InfoSebastião SALGADO……アタシの好きな写真家の一人である

20代の中頃、報道写真家集団「マグナム(MAGNUM Photos)」の写真集を立ち読みしていて憧れた写真家の一人である……そしてこの時、この人が使っている「Leicaが欲しい」と思った……

 http://ja.wikipedia.org/wiki/マグナム・フォト

そして、思い出すにアタシが10代の終わり頃にも「Leicaが欲しい」と思ったことがある……過去にも書いたことがあると思うが、これまた憧れの松山 猛 氏である。松山さんは、写真家ではないが写真集を上梓していて、その中で使用しているのが「Leica」であった……

で、「マグナム」の写真集で見たSebastião SALGADOの作品は、後に「Workers」(1993年/世界の集団労働者をテーマにした写真集)になり、1994年に東京・渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム(Bunkamura 5th Anniversary)で写真展が開かれた。
「WORKERS セバスチャン・サルガド写真展」(1994/6/3-7/3)である。
会期中、二度見に行ったのを覚えている。その時にも展示されていた写真「TEA, Rwanda」シリーズの「A child working at a tea plantation(Rwanda, 1991)」がキーヴィジュアルになっている写真展がまもなく東京で開かれる、非常に楽しみである

Salgado

《 東京都写真美術館WEBより転載 》

■会 期:2009年10月24日(土)→12月13日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:2階展示室
■料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

■Period:October 24→ December 13,2009
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Exhibition Gallery, 2F
■Admission:Adults ¥800(640)/College Students ¥700(560)/High School and Junior Hight School Students, Over 65 ¥600(480)
※ The figure in parentheses refers to a group discount rate applicable to groups of 20 people or more and a discount rate applicable to members of the Tokyo Metropolitan Museum of Photography. ※Admission is free of charge for primary school students & younger children, disabled persons and their caretakers. ※Admission is free of charge for persons aged 65 or older on the third Wednesday of each month.

東京都写真美術館では、フォト・ドキュメンタリーの先駆者であり、今もなお精力的に新作を発表し続けているセバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado、1944〜)の「アフリカ」展を開催いたします。
この展覧会は、かつて経済学を専門としていたセバスチャン・サルガドの視点を通して「見捨てられた大陸」と呼ばれるアフリカの現状に迫るものです。サルガドが初めてアフリカを取材した1970年代から今日に至るまで、世界各国でアフリカの飢餓、砂漠化を救うべくキャンペーンが組まれ、さまざまな計画が実行されてきました。にもかかわらずその状況は一進一退を繰り返しています。度重なる紛争で、さらに悪化する環境を食い止める手段すら見つからない地域がある一方で、経済的発達が見込める都市では一時期、爆発的に経済が発展し、アフリカが保有する資源にも注目が集まっています。格差が広がるばかりのアフリカの現状をどのように理解し、関わっていくかが国際的に問われているのです。
作家は現在、自ら「最後の大プロジェクト」と語るシリーズ「GENESIS(ジェネシス/起源)」に取り組んでいます。このプロジェクトは世界各地、前人未踏の地までも取材し、作品発表だけでなく、教育や植林活動等を通して地球の恵みと人類の歴史を見直そうとするものです。本展覧会では、「ジェネシス」シリーズの最新作も含めた作品群100点を展示します。

--- セバスチャン・サルガド講演会 ---
2009年10月24日(土)14時〜15時30分 
会場:渋谷区立加計塚小学校(東京都写真美術館より徒歩5分)
定員:約400名
受付:当日10時より当館1階受付にて整理番号付き入場券を配布します。その際、展覧会チケットをご呈示ください。
開場:午後13時00分〜(整理番号順入場・自由席)

--- 関連レクチャー ---
「アフリカのお話」
講師:JICA(独立行政法人 国際協力機構)地球案内人 小中隆文氏
11月7日(土)午後14時〜15時
定員:70名
会場:東京都写真美術館アトリエⅠ
受付:当日10時より1階受付にて整理番号付き入場券を配布します。その際、展覧会チケットをご呈示ください。
開場:午後13時45分〜(整理番号順入場・自由席)
※その他、作家レクチャーを開催する予定です。

--- アフリカ・ナイト AFRICA NIGHT ---
アフリカの伝統楽器Nyatiti(ニャティティ)の、世界初の女性奏者によるライブ演奏をお楽しみください。
2009年12月4日(金)19時〜20時 ※開場は18時半
会場:東京都写真美術館 1階カフェ シャンブル クレール
出演:Anyango アニャンゴ (向山恵理子)with ニャティティ・ワレンボ http://ameblo.jp/anyangowarembo/
定員:30名
料金:セット券 1,800円(展覧会チケット、ワンドリンク含む)
展覧会チケットをお持ちの方には、ライブ券(1,000円)を発売します
セット券・ライブ券とも10月24日より1階総合受付にて販売します。
※ライブ券の購入には展覧会チケットのご提示が必要です
※セット券の展覧会チケットは、展覧会期間中のお好きな日に一日お使いいただけます。

<会期直前企画>
--- セバスチャン・サルガド「若者たちとのディスカッション」 ---
日時:2009年10月16日(金)15時〜16時30分
対象:10代後半から20代の方で、報道写真、世界情勢に関心のある方。
会場:日本写真芸術専門学校9階(渋谷駅西口より徒歩5分)
参加費:無料/逐次通訳付き
定員:約100名(日本写真芸術専門学校在学生100名との合聴講となります)
申込:日本写真芸術専門学校ホームページ→http://www.npi.ac.jp/へアクセスし、お申込みください。
お問合せ:日本写真芸術専門学校 03-3770-5585 メール npi.info@ndg.ac.jp
主催:日本写真芸術専門学校
共催:東京都写真美術館

--- 担当学芸員によるフロアレクチャー ---
会期中、毎月第2・第4金曜日14:00より担当学芸員による展示解説を行います。
※当日有効の展覧会チケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。

■主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/朝日新聞社
■助成:芸術文化振興基金/財団法人 ポーラ美術振興財団
■協賛:凸版印刷株式会社/社団法人 日本写真文化協会/国際ロータリー第2750地区
■協力:エールフランス航空/学校法人 日本写真芸術専門学校/株式会社プロントコーポレーション/ウェスティンホテル東京
■後援:駐日ブラジル大使館/在日フランス大使館

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