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2011年7月22日 (金曜日)

本日の助っ人現場……「真夏の夜のギターライブ」@ BLUE DRAG

20110722_weblog_2 2011/07/22 FRIDAY
 BLUE DRAG
 東京都新宿区西早稲田3-20-6スパイラルビル B1f
 
 Charge:5000yen (+1ドリンク 500yen)
 Open19:00/Start:19:30頃

◎出演者◎(プロフィール)
 晃  http://t-akira.com/profile/index.html
  出身地:沖縄県具志川市。(現・うるま市)
  生年月日:1961年5月9日
       一夫、光男、正男、晃、妙子五人兄弟の中の四男
  星座:おうし座    血液型:O型
  趣味:ボクシング・料理・映画鑑賞・読書

アメリカ占領下の沖縄という環境から、兄弟そろって幼少のころより、アメリカの音楽に影響を受けて、「オールブラザース」とういうバンドを組み、沖縄のテレビ番組のコンテストで優勝する。
その、番組のスタッフに「東京へ行って音楽をやってみたら?」と勧められ、東京行きを決意。
1969年、両親を説得し、パスポートを持って家族で上京。
米軍キャンプ巡りをしながら、デビューのチャンスを伺う。一年後の1970年、「ベイビーブラザース」として、「私の恋人さん」で待望のデビューをするも全く売れず・・。1973年、レコード会社を移籍して、「フィンガー5」と名前を変え、阿久悠・都倉俊一のゴールデンコンビによる「個人授業」で再デビュー。
(「フィンガー5」の名は、母・ヒサエが「5人兄妹がいつもひとつの手のように仲良くがんばっていくように」との想いから生まれた。)
ジャクソンファイブを彷彿させる、晃のボーイソプラノや、ソウルフルな音楽性が話題になり、「個人授業」は、145万枚という見事なミリオンヒットを生む!また、晃のトンボメガネを真似ようと、
日本中の子供達が親にサングラスをねだっていたという。(当時晃12才)
その後、「恋のダイヤル6700」(158万枚)、「学園天国」、「恋のアメリカンフットボール」と立て続けにミリオンヒットを飛ばし、国民的アイドルとなる。1975年、「僕のパパは空手の先生」をリリース後、晃の変声期もあり、音楽のレッスンのためアメリカへ半年間の音楽留学をする。
1976年、帰国後、「ジェットマシーン」をリリース。
1980年、芸能活動を休止
その後、サラリーマンとして、会社に勤める傍ら、兄弟と新たなバンドを組み、ライブ等の音楽活動をしながら、CMの曲などを手掛ける。
現在(いま)晃は ソロとして、"T.AKIRA" となり、
2002年よりライブを中心とした音楽活動を精力的に行っている傍ら、TV番組「クイズ!ヘキサゴンII」「行列のできる法律相談所」「田舎に泊まろう」などで楽しいトークを聞かせ、また、紳士服のAOKIのCMに出演。また、アマチュアボクシング「オヤジチャレンジファイト」を企画し、"世のオヤジたちを元気にしたい!との思いで、自らも試合に参戦して、まさに乗りに乗りまくっているT.AKIRA。【晃】

 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-09_6342/

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 瀬戸口 修
  1953年5月23日 横浜生まれ
 http://homepage3.nifty.com/right_staff/

1976 ・「ノブはボクサー」で、コロムビア・レコードからデビュー
1978 ・さかうえけんいちと共に、ジョイント・ライブ「町から町へ」を開始。1980年まで250ヶ所の全国ツアーを敢行
1979 ・ドリー・パートンの日本公演に出演。(東京・名古屋・大阪)
1982 ・ギターを抱えて、インド・ネパールを2ヶ月間放浪する。

フジTV系ドラマ『明治青春伝』の主題歌に「コールタールの匂いのする夏」を作品提供
1994 ・ラジオ番組「ビートルズ・マイ・ライフ」を担当。2年間139曲
1995 ・青山円形劇場『鶴瓶ひとり喋り』に、「20年目のありがとう」を作品提供。長編アニメーション『翔べ!ペガサス』の主題歌・挿入歌を担当
・『男の存在論』の音楽を担当。また役者として初めて舞台を経験する。
1996 ・服部克久氏のCDアルバム「ホーム・スウィート・ホーム」「楽園のやすらぎ」に六編の詩篇を提供
1999 ・詩集「ビートルズ マイ ライフ」(朱鳥社)11月出版
2003 ・FM世田谷にて60~70年代音楽を紹介する  「My Best Music」を担当
2005 ・愛地球博、伊藤秀志プロデュース「ジュラシックフォーク」に出演
2006 ・30周年記念アルバム「日記みたいな歌」をリリース
2008 ・30周年ライブ録音「30thLIVE」をリリース
2009 ・シングルCD「Bolero」をリリース
   
≪作品提供≫ さとう宗幸、高嶋政伸、服部克久、CFソング、ドラマ、映画主題歌他
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http://ameblo.jp/t-akira5/entry-10962602215.html

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